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建物新築・増築

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建物を新しく建てたときなどは表題登記という表示登記を行うことが義務化されています。表題登記とは所有権の対象となる不動産が生まれたことを公にする手続きです。この表示登記は、完成から一ヶ月以内に行わなければならず、登記の申請を怠った場合には10万円に過料に処せられることがあるので注意が必要です。表題登記が完了した後、その建物の所有を公示するために、所有権保存登記の申請が必要となります。

 

表題登記に必要なもの

・所有権証明書(①と②または③が必要となります)
①建築確認通知書
②検査済証
③工事会社から発行される工事完了引渡証明書

・建物の所有者の住民票、もしくは建物の登記簿謄本
・委任状

所有権保存登記に必要なもの

・所有者の住民票
・表示登記の登記完了書もしくは登記事項証明書
・委任状

不動産に関する登記は、建物の増築を行った場合にも必要となります。増築により、不動産の構造・床面積などに変更があった場合には一ヶ月以内に登記事項を変更しなければなりません。
 

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