みなさん、RPAはご存知でしょうか?
「RPA」とは、Robotic Process Automationの略称で、
ロボットによる業務自動化の取り組みを表す言葉です。
最近、ファミリアでも事務作業をこの
RPAの仕組みを使って効率化を図ろうと取り組んでいます。
これがまた凄い仕組みで、いよいよ事務作業が
ロボットに置き換わることを実感します。
現在の仕事の分類として「ホワイトカラー」「ブルーカラー」
というものがありますが、これからは
「クリエーター」と「サーバー」という分類になると言われています。
クリエーターというのは何も芸術家とかではなくて、
「プログラムコードを書く人」という意味で使われています。
サーバーというのはサーバント(=召使い)であって、
「ルールや規則に基づいて、決められた仕事をこなす人」のことを指します。
分類の概念が変わってしまうほどの大きな変化が、
すぐそこまで来ているのです。
アメリカではかつて、コンサルタントといえば花形職業で、
これまでは、パワーポイントを使って
スマートなプレゼンができれば良かったのですが、今では
「プログラムコードを書けなければ使いものにならない」
とまでいわれています。
つまり、単にコンセプトを提示するだけではダメで、
それをハードウエアやソフトウエアに落とし込むことができなくては
商売にならないという意味です。
日本でも最近、プログラミングを大学入試に入れるといっているのは、
そういった背景も大いに影響しています。
今の自分に求められているスキルは何か?
これからの時代に求められるスキルは何か?
そもそも自分の得意なことは何か?
また、不得手なことは何か?
常にアンテナをはって、スキルを磨き続けて、
成長していく必要がありますね。
司法書士部門 安室
「ファミリア」は英語のfamiliar「親しみやすい」